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終身保険の巧妙なからくり 見落としがちな 2つの問題点とは?

こんにちは、ファイナンシャルアドバイザーの竹内です。
突然ですが、終身保険の営業マンからこんな営業を受けたことはありませんか?

「万が一の場合は家族にお金を残すことができて、万が一の事態がなくても、解約時には総支払額より増えた金額を受け取ることができるので、お得な保険ですよ。
貯蓄性もあるので老後に必要な資金を貯めるのにも使えますのでオススメです。

あ、私は外資系の保険の営業マンの方にそうやって勧められて加入しています。
貯金だとたまに使ってしまうので、保険で自動払いにすれば老後資金の準備もできるかと思って助かっていますよ^^

そうなんですね。
そんな田中さんには早速で申し訳無いのですが、終身保険の重要な問題点を2つ、

  • 途中解約者が後を絶たない
  • 解約返戻金が実は減っている

という問題をご存知ですか?

え、すいません、全く知りませんでした。というか終身保険に問題があるってどういうことですか?

営業マンの方には老後資金の準備になるとオススメされていて、途中解約の話もとくにされていないので、あんまり考えなくて良いことだと思っていました。

なるほどですね。
正直田中さんのような方は少なくありませんので、一つずつご説明していきましょう。

問題点1 後を絶たない途中解約者 それを説明しない確信犯的な 保険営業マンの実態

実は終身保険は途中解約率が非常に高い保険なのです。
理由はこの2つです。

  • 月々の平均支払額が2万円〜3万円程度と他の保険よりも高い
  • 支払い満期が30年以上先だったりと、非常に長い支払いスパン

本当ですか?

契約したとき、営業マンの方にはあまり途中解約について説明されていないので、それってかなりレアケースなのかと思って、あんまり考えていませんでした。

なるほど。
まず第一に、 途中解約はレアケースではありません。

実は多くの保険営業マンが途中解約のことを全く説明せずに保険を勧める非常に無責任な保険の売り方をしています。その結果、長期スパンの保険料支払いのシミュレーションをせずに加入してしまっていることが常態化してしまってるんですね。

しかし実際は、「子供の養育費」や「両親の介護」といったライフステージの変化によって必要になってくるお金で支払いが負担になって解約していく保険加入者が後を絶ちません。

あ、月2〜3万円でも途中解約はよくあることなんだ……

でも僕が加入している終身保険は、営業マンに勧められた中でも一番保険料が安いものなんです。
それにどれも支払い期間は 30年くらいだったので、支払い額と支払い期間を心配しすぎるといつまでたっても保険に加入できない気がするんだけど……

いいえ、そんなことはありません。可能な限り月々の負担を減らすことができれば良いのです。

私がご提案するプランでは、終身保険に毎月2万円支払っていたお客様が、毎月8,000円まで減らすことができた例があります。

他にも色々な方がいますが、概ね支払額を半分程度まで減らすことができているので、半分程度なら問題なく可能ですね。

あと支払い期間に関しては少し考え方を変えて、10年程度で途中解約しても目減りしない方法を選ぶという選択が確実です。

え、10年で目減りしない方法? 月額8,000円!?

そんな終身保険があるんですか? 仮にあったとしても、死亡保険金も解約返戻率もめちゃくちゃ低いんじゃないですか?

厳密にいうと、これは保険と『あるもの』を組み合わせることで実現可能な方法ですが、実質的には終身保険の代わりとしてこの方法を選んでいるお客様はかなり多いのが実情です。また「この方法」を使うことで月々の支払いが下がることはあっても、得られる保証が減る可能性は圧倒的に低いのが現実です。

むしろ大幅に増加させることも可能です。

まあ、疑問に思うのも当然だと思います。このプランについて、詳しくは面談でお伝えしてますので、興味があれば面談にお越しください!

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問題点2 実は減っている 解約返戻金の巧妙なからくり

竹内さん、これも全然言っている意味がわかりませんよ。

これについて説明するには、「終身保険の解約返戻率の具体的な数字」と「物価が上昇している」ということを説明しないといけませんね。

終身保険の返戻金試算の図

まずこのシミュレーションをご覧ください。

これは某外資系終身保険で月額2万円ほどを30年間程度加入した場合の試算になります。
総支払額がおよそ810万円、解約返戻金が890万円ほどで、解約返戻金は109.8%となっています。
この増加した利息分は年利で言うと0.31%です。

僕が加入している保険に似てますね!

僕の保険もこんなかんじのシミュレーションですよ。
10%くらい増えて返ってくるということで契約しました!

では田中さん、この保険、実は解約返戻金はプラスになるどころかマイナスになっているということをご存知ですか?

???

どういうことですか?

いきなり言われてもわからないですよね。では、ここからは物価の上昇についてご説明いたしましょう。

まず最初に田中さんに質問です。 物価の上昇を感じたことはありますか?

最近で言うと消費税増税とかですかね。

でも消費税も日々の生活レベルだと数十円~数百円程度の違いなのでそこまでおおきな変化ではないかなと。

たしかに消費税は最近でいうと分かりやすい物価の上昇ですよね。

でもそのほかの要因でも物価は日に日に上がり続けているのです。

こちらは総務省統計局というところが発表している諸費者物価指数のグラフです。
このグラフは今の円の価値を100として、過去約70年間の物価の推移です。
過去から現在にかけて物価指数が上昇していきていることが分かると思います。

消費者物価指数

あ、本当だ。物価ってこんなに変動してたんですね。驚きです……

なんで、こんなに物価は上がっているんですか?

はい、物価の上昇の原因、それは「日銀が紙幣を刷ること」です。

日銀が円をすればするほど市場に流通するお金の量は増えて、一円あたりの価値がさがり、結果として物価が上昇するのです。

特に最近は「目標物価上昇率2%」ということで、日銀が事実ベースで100兆円から400兆円まで増やしているため、これから先2〜3年、かなりの勢いで物価上昇が起こり続けることが予想されます。

そんな理由でも物価があがるのか……

そうなんです。ちなみにグラフで50年前と現在の円の価値を比較すると10分の一まで下がっていることが分かります。

これから先も日銀が紙幣を刷り続けることを考えると、物価の上昇を全く無視した資産運用は危険としかいいようがありません。

ちなみに試算として、今、日銀の目標物価上昇率は年間2%ですので、仮に2%の物価上昇が毎年起こった場合、30年後、今の1円の価値はおよそ35%減少します。
終身保険で9.8%増えても実質はマイナス25%になってしまいます。

つまり実質のお金は増えていません。むしろ減っているのです。

減らさないためには、年利2%以上での運用が必要で、年利0.31%の終身保険に保険料を支払っていてはいけないのです!

え……。やばい、今契約している終身保険だとお金が減っちゃうってことですよね! 早く解約しないと!

でも物価が上がっていくならどうすれば良いのですか!?
貯金しても増えないし……

まあ、落ち着いてください。
まず物価の上昇については解決策は一つしかありません。

それは「物価の上昇に対応した資産運用」を始めることです。

物価の上昇に対応した資産運用・・・

そんな方法があるということでしょうか?

はい、これも先ほど説明した方法と同じなのです。保険と「あるもの」を組み合わせた資産運用ですね。

面談ではこの方法についてもご紹介することが可能です。


なるほど物価上昇に対等した方法、すごく気になります!

具体的にどういった方法なのか少し教えていただけませんか?

はい、実際には様々な金融商品の中から最適なものをご提案させて頂くことにはなりますが、その選択肢の中には保険、不動産投資、確定拠出年金などが考えられます。

特に不動産投資は、近年の年金不安、保険・銀行金利などの低金利化の影響から、今サラリーマンの間では一大ブームになっていますし、個人的にもオススメだと考えています。
ただ、どれか一つを闇雲に突き詰めるのではなく、あくまで大切なのは順番と組み合わせです。

なるほど、全部聞いたことはありますがなんとも良くわかっていないものばかりです。
ただ、保険と比較して、そこまで利率が良いプランをご提案頂けるということなら、 ぜひ一度詳しく話をきいみたいですね!

わかりました。

こういった提案は、保険や不動産、税金など、金融にかなり精通したプロのアドバイザーにしか提案のできない内容です。面談当日はお一人お一人に最適化された提案をさせて頂きますので、ぜひ楽しみにしていてください!

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ポイントまとめ

このポイントを加味した、老後のための資産運用をしましょう!
この点を加味せずに保険を選んだ場合、老後資金の準備としてかなり心もとない終身保険になってしまいます。

ご面談ではこういったポイントをしっかり抑え、かつ老後の経済的不安もしっかり解消できるプランをご提案させていただきます。

終身保険見直し専門アドバイザー3つの特徴

月々の負担額を半分程度まで下げ、費用対効果を最大10倍以上に!

終身保険は月々平均2万円、高い方では4〜5万円ほど支払っている方も多くいらっしゃいます。
しかしこれだけの月々の支払いの場合、ライフステージの変化に対応できず、途中解約になるケースも出てきます。

こういった事態を避けるため、不動産投資などを含めたあらゆる選択肢の中から最適なものを活用し、月々のご負担額を下げるご提案をさせて頂きます。

個人個人の状況にもよりますが、月々のご負担額を半分程度まで減らせるケースもあり、 加入途中で支払いが滞る可能性を極力排除します!

またご負担額を下げたとしても、保障は維持、もしくは大幅なアップが見込めます。

月々のご負担額を下げ、保障額をアップさせることで、月々の支払いに対する費用対効果は最大10倍以上になるケースもございます。

物価上昇に負けないプランをご提案

先ほど説明したように、一般的な終身保険は実質的には解約返戻金が減ってしまいます。

弊社サービスのアドバイザーは、物価の上昇に連動していく資産形成方法をご提案いたしますので、最後まで続けられて物価上昇が抑えられるプランをご提案いたします。

老後の経済的不安の排除』に特化することで他の保険営業マンよりも高い満足度を獲得!

保険といっても、生命保険、医療保険、学資保険……、様々な保険が存在しています。

サービスでは「保険」という枠でご相談に乗るのではなく、「将来の備え」、「老後不安の解消」という軸で相談にのることで、「将来の経済的不安からの脱却 」という目標にコミットした提案を行います。

相談者の方だけでなく、その配偶者、ご家族の状況まで包括的にアドバイスを行うことにより、相談による家計に及ぼす効果を倍増させます。

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よくあるご質問

本当に無料でご相談できるのでしょうか?

はい、無料で相談いただけます。
お茶代などが発生する場合は、ご自身の分だけはご負担いただいております。

相談したら必ず提案のあった不動産投資、保険、確定拠出年金の加入をしないといけないのでしょうか。

そんなことはありません。
現在加入の終身保険とお客様の状況を加味した上で、変更する必要がない場合は、そのようにお伝えいたします。

終身保険に加入していないと相談できないのでしょうか。

いいえ。
これから終身保険に加入する予定、最適な保険を探しているという方でも、お申し込みいただけまます。

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